iTunesカード購入がネット上で話題に

写真拡大

週刊誌「女性自身」の電子版が報じている佳子さま(23)の姿が話題だ。2018年10月30日に公開された記事では、佳子さまが自身の警備を担当する皇宮護衛官とコンビニに入店する様子を報じており、その姿がほほえましいとする声がネット上に続々と上がっている。

記事では10月下旬の出来事として、佳子さまが東京都内のコンビニで買い物をする姿を紹介。30代後半と思しき男性の皇宮護衛官が買い物中の佳子さまを護衛する様子が描かれている。佳子さまと皇宮護衛官の様子が親しげだとする描写が中心でネット上での注目度も高いが、その一方で、佳子さまが購入した商品が「iTunes(アイチューンズ)カード」だったことにも注目が集まっている。

今時の若者はスマホで何をしている?

「iTunesカード」といえば、アップルのプリペイドカードであり、iPhoneユーザーからすれば必須とでも言えるアイテムだ。音楽配信サービスから楽曲を購入するなどの用途で用いられる一方、ソーシャルゲームに課金する際にも使われている。このため、ネット上では「佳子さまもソシャゲやるんだ!」など、今時の若者らしいとする反応が広がっている。

では、佳子さまぐらいの年齢の若者は、iPhoneの課金サービスをどのような用途で使うことが多いのか。ITジャーナリストの井上トシユキ氏に話を聞いてみた。

「ソーシャルゲームや音楽はもちろん、大学生に該当する年齢ですから、調べ物のために新聞の過去記事や電子書籍を購入する方は多いです。また、佳子さまは皇族ですから、セキュリティー上クレジットカードはお持ちではないのではないでしょうか。なので、支払い・決済の手段として購入されたではないかと思います。また、最近の若い方はソーシャルゲームをする方が多い一方で、動画共有の無料アプリ『TikTok(ティックトック)』を楽しむ方が多いです」

とのことだった。

「TikTok」といえば近年、若者たちが自らのダンス動画などを共有するなどして爆発的に広がっているアプリだ。佳子さまといえば、学習院女子高等科時代に文化祭でダンス公演を行ったことで有名。もしかしたら、佳子さまがTikTokでダンス動画を撮影......なんてこともあるかもしれない。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)