ヴィオラ、イタリアの天才の契約延長に動く

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フィオレンティーナはイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(20)の契約延長に動くようだ。『フットボール・イタリア』が伝えた。

元イタリア代表のエンリコ・キエーザ氏を父に持つフェデリコ・キエーザは、フィオレンティーナ下部組織時代から“イタリアの天才”と称され注目を集めていた。2016-17シーズンにトップチームデビューを果たすと、セリエA27試合で3ゴールをマーク。今シーズンもここまで、7試合で2ゴール2アシストとリーグ戦3位に付けるチームの攻撃の要として活躍している。

ビッククラブからの関心が報じられているキエーザは、2022年までフィオレンティーナとの契約を残している。同クラブは、キエーザ慰留の為に既に代理人と予備会議を行っており、今後数週間のうちに直接的な話し合いの場を設けるという。