画像はTwitterスクリーンショット

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オウム真理教の元代表・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の刑が6日、執行された。大きく報道されて以降、三女・松本麗華さんのTwitterには、刑の執行を喜ぶ声や地下鉄サリン事件を起こした教団を非難する声などが寄せられている。

麗華さんは1995年の地下鉄サリン事件当時11歳で、三女・アーチャリーとして知られていた。3年前からは実名と顔を公開し、執筆やカウンセラーの活動をする一方で、自身の体験や父に対する考えなどをメディアでも語っている。オープンに活動する麗華さんはTwitterにも頻繁に投稿。しかし、死刑執行後は麗華さんのアカウント対し、「おめでとう」とはやし立てるなど心無い言葉を浴びせるユーザーが相次いでいる。

「死刑執行おめでとう!」

「無事に死刑執行されたね! パパにおやすみなさいは?」

「サリンで苦しんる人はまだ居ますよ? 親族なら恥ずかしくてツイッターなんかやってられない」

「お前らのバカ父のせいで今も苦しんでる人が沢山いるんだよ!金払えwとにかく良かった?!!全国民が歓喜」

「また本が売れるな!焼肉おごってくれよ!」

一方では、罵詈雑言を浴びせるユーザーを非難し、麗華さんを気遣うコメントも多数寄せられている。

「不謹慎ですよ、さすがにこれはダメ」

「今回の件で松本麗華さんを非難するのは単なる誹謗中傷、嫌がらせです」

「肉親失くして間もない娘にまで、なんで罵詈雑言浴びせんのよ、鬼畜か貴様らは」

「こんなことわざわざ家族に言わなきゃけないの? 自分の人間性がかなりおかしいって自覚できないのか?」

「あなたはあなたです。前を向いて、生きてほしい」

「確かに悪い事して来た方ですが…でも娘として、どんな父親でも亡くなったら 悲しいし辛いですよね…。酷いコメント、またしばらく多いかもしれませんが、負けないで下さいね」