台湾発のデジタルカメラ『ペーパーシュート(Papershoot)』が通販サイト「s+d」にて販売されている。なんとボディが紙でできており、サイズは約106×66×12mm、重さ80gと軽量なのが特徴だ。価格は6480円(税込)〜。

【詳細】他の写真はこちら



自分で組み立てるタイプの製品となる『ペーパーシュート』だが、手順はさほど難しくない。同封された紙製ケースで包むようにカメラの基盤を固定し、単四型乾電池2本、32GB以下のSDカードを入れるだけ。これで一般的なデジタルカメラと同様の写真撮影が可能だ。ただし、単四型乾電池、SDカードは別途用意する必要がある。



電源オンはシャッターボタンを3秒以上長押し。液晶モニタが付いていないため、本体上部のファインダーを覗いて使うことになる。撮った写真をその場で確認することはできないのが難点ではあるが、逆にフィルムカメラ的なアナログ感覚を楽しむつもりで使うといいかもしれない。

CMOSセンサーは500万画素とお値段なりではあるものの、「クラシック」、「白黒」、「ゴールデンメモリー」、「ブルーノーベンバー」といった全4種類のカラーモードが用意されているのは面白い。

今のところ、「s+d」での取り扱いは、紙製ボディが16種類、ヒノキで作られたボディの『Wood Camera JP Cypress』が1種類の全17種類となっている。

関連サイト



paperssoot

papershoot(「s+d」)

textナンスイ(編集部)