おばさん化は、年齢ではなく体型や行動に出るもの。いくつになってもおばさんっぽくない女性がいる一方で、若いのにおばさん化している女性がいるのもまた事実。今回は「妻をおばさんと感じる瞬間」について5人の男性にインタビューしてみました。知らぬ間におばさん化していないか要チェックです!

1. パジャマの上着をズボンにINしている

「結婚前は面積の小さいセクシーな下着ばかりをつけていたのに、結婚してからというもの少しずつ面積が増えていく妻の下着。パジャマの上着をズボンにインして家の中をウロチョロされると本気で萎える」(38才/飲食業)

▽ 快適さを追求してしまいがちな部屋着ですが、あまりに楽チンな服装ばかり選んでしまうとおばさん化が進行する一方。特に下着姿は気持ちの若さを表す指針。いつまでもフェミニンな下着を選んでいれば、動作や行動にも影響するかも!?

2. 突き出た腹をまるで妊婦のように撫でていた

「食後、『食べ過ぎた〜』と言いながら必ず突き出た腹を撫でる嫁。家でならまだしもレストランでやられるとホントに恥ずかしい」(35才/航空業)

▽ 運動を怠っていると、年齢とともに目立ってくるのが下っ腹。ぽっこりお腹にコンプレックスを感じているうちはまだマシ。突き出たお腹を撫でてしまう行為は完全におばさん化している証しといえそうです。

3. すれ違いざまにオナラ

「すれ違いざまにプ〜っと聞こえてきて一瞬耳を疑ったが、鼻がそれを確証した」(35才/英会話教師)

▽ オナラ一つで人生の終わりを感じていた乙女の時代も過去の話。結婚生活も月日がたてば、よその人にオナラを聞かれるなら旦那に聞かれた方がマシと思ってしまうもの。とりあえず、臭いがきついのはしないよう心掛けるのが最低限のマナーかも。

4. 玄関から後ろ姿を見送る時

「童顔なので前から見ると若いけど、後ろ姿が完全におばさん。玄関で嫁を見送る度に年をとったな〜と感じる」(30才/航空業)

▽ アラサーを過ぎると年齢が出るのが後ろ姿。運動不足などで重力に身を任せてばかりいると、自然と体型が変化し腰回りのお肉やお尻のハリがおばさん化してしまうもの。常に後ろ姿をチェックして若さを保っていたいものです!

5. 韓流ドラマにどっぶりハマっている

「『友人に勧められた』と言って、ある日を境に韓流ドラマにハマった妻。仕事から帰宅すると興奮気味にあらすじを話してくる姿が、おばはんそのもの」(34才/飲食業)

▽ 若者向けの韓流ドラマがある一方で、おばさん層に根強い人気の韓流ドラマ。「昼のメロドラマにハマる=おばさん」という構図も韓流がおばさんというイメージにつながってしまう要因かもしれませんね。

かなりシビアな男性のご意見でしたが、心当たりはありましたでしょうか? 家庭内でも最低限のマナーを守り、なるべく身なりに気をつけることが、おばさん化を回避する第一歩! 幾つになっても女性らしさを忘れないでほしい、というのが男性の本音なのかもしれませんね。