本田朋子/ふかわりょう

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20日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、元フジテレビのアナウンサーで現在はフリーアナウンサーの本田朋子が、番組MCのふかわりょうに痛烈なひとことを浴びせた。

番組では、米国のドナルド・トランプ大統領が、ミサイル発射を繰り返す北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と揶揄し、強く批判しているという話題を取り上げた。

この中で、スピリチュアリストの江原啓之氏は「どうですロケットマン? 営業妨害じゃないですか」と、ふかわに問いかける。ふかわは音楽活動の際には「ROCKETMAN(ロケットマン)」名義を用いているのだ。

江原氏からの問いかけに「まさかこんな形で…」と困惑した表情をみせるふかわだったが、江原氏は、ふかわのあるツイートを拡大したフリップを出しながら「しらじらしい、これはいったいなんですか?」と追い討ちをかけたのだ。

そのツイートとは、18日にふかわが「I’m home,thank you Tweetman!」と投稿したものだった。


ふかわは「周りがざわざわしていたので、私もスルーするのもなと思いまして」「狭いストライクゾーンの中、生み出した苦肉のツイートではございました」と弁明する。

江原氏がこの英文だけのツイートを読み上げると、ニューヨーク生まれのアイクぬわらは「この意味はまったくわからない」とバッサリ。

ふかわは「ツイートの多い大統領でございますから。皮肉とかじゃないですよ」と、「Tweetman」はトランプ大統領を指していたことを説明した。しかし、その直後ふかわは「なんなんですか!」「こんなもの(自身のツイート)をフリップにする意味がまったくわからない」と激昂。

すると、本田が「びっくりしました」「文字だけでもスベることってあるんだなって思いました」と冷静な口調で、痛烈なツッコミを入れたのだ。これには出演者やスタッフも一同大ウケ。一方、ふかわは真顔で「最悪…」とつぶやくも、大盛り上がりするスタジオの様子に「さすが、腕持ってるお台場(元フジテレビ)チーム!」「私の転がし方をわかってます!」と本田のツッコミを称賛して、笑いを誘った。

なお、ふかわは、トランプ大統領が「ロケットマン」と揶揄したことについては「デリケートな話題」とし、自身の「ROCKETMAN」名義を期間限定で変更するなど、なんらかの対策を講じたい考えがあることを明かしていた。

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