やたら“カッコ良い”苗字ランキング 2位雲母

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筆者「なんかラノベのキャラっぽいな」

最近はキラキラネームなんかが流行って(?)いますが、現存する苗字でもキラキラネームに負けないくらいキラキラしているのありますよね?
フィクションの作品なんかでは特に多く登場しますが、字面や読みのインパクトが強くてすぐに覚えられちゃうかと思います。

今回はそんな「やたらカッコ良い苗字」を調査・ランキングにしてみました。
どういった苗字がカッコ良いと思われていたのでしょうか?

1位 鳳凰(ほうおう)
2位 雲母(きらら)
3位 夜桜(よざくら、よさくら)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「鳳凰」!


伝説の霊鳥と同じ漢字、読み方まで一緒な「鳳凰(ほうおう)」が堂々の1位に輝きました。
かなりの希少苗字で全国に数人しかおらず、また京都府宇治市にある「平等院鳳凰堂」が由来と推測されているそうですが、その詳細は不明だそうです。
苗字がコレだと名前もカッコ良い感じにしたいところですが、「ほうおう」という音がネックでなかなか名付けるのに困るような気がします。

2位は「雲母」!


鉱石と同じ漢字だけど読みがキラキラっぽくなった「雲母(きらら)」が2位を獲得しました。
ケイ酸塩鉱物としての名称は「うんも」ですが、それがキラキラ光る様子から「きらら」と読み、雲母が多く産出された土地が由来の苗字と考えられています。

3位は「夜桜」!


現在長野県の1世帯しか名乗っていないとされる「夜桜(よざくら、よさくら)」が3位にランク・インしました。
夜に咲く桜がとても綺麗な様子が由来とされる苗字で、他の「桜/櫻」がつく苗字と同様に「桜」から派生した苗字だと考えられています。

いかがでしたか?
名前負けじゃないですが、苗字がここまでカッコ良いと「苗字負け」なんて言葉も生まれてしまいそうな気がしますね。

今回は「やたら“カッコ良い”苗字ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜48位のランキング結果もぜひご覧ください!

(参考:名字由来net)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年10月27日〜2016年11月1日