人気の自転車ブランド「tokyobike」がアメリカのACE HOTELとのコラボ商品を発売

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東京を自転車で走ってみると、いつもの街が新鮮に見えたり、小道を入って新しい発見をしたり、何かと刺激的。だからこそ、毎日乗りたくなるおしゃれな自転車を手に入れておきたいもの。そこで注目したいのが、国内外で人気の自転車ブランド「tokyobike(トーキョーバイク)」。台東区谷中で生まれた同社の自転車は、スタイリッシュな見た目だけでなく、操作性のよさ、乗り心地のよさが人気の秘密で、海外の7か国でも販売しているとか。

そんな「トーキョーバイク」から今春、ポートランドに拠点を置くデザインホテル「ACE HOTEL(エースホテル)」とのグローバルコラボレーションモデル「TOKYOBIKE ULS ACE HOTEL LIMITED」が登場。ポートランドやニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドンなどに支店を持ち、地元のアーティストが集うコミュニティとしても注目を集めている同ホテルでは、レンタルバイクのサービスに「トーキョーバイク」の自転車を採用していて、これが好評なのだとか。この夏のボーナスの使い道の候補にしてみるのもいいかも。そこで、トーキョーバイク 広報担当者にその魅力について詳しく聞いてきた。
「トーキョーバイク」と「エースホテル」のコラボレーションモデル「TOKYOBIKE ULS ACE HOTEL LIMITED」(92000円)は、フレームの設計をはじめ、すべて一からデザインされたもの。ラインナップは4色で、2015年5月22日(金)発売の第一弾ではLAで使われている「GOLD(ゴールド)」と「VERMILLION(バーミリオン)」の2色、6月26日(金)発売の第二弾ではロンドンで使っている「STEEL BLUE(スティールブルー)」と「JUNIPER(ジュニパー)」の2色が登場したそう。


通常の同社製品にはない特別なカラーやパーツを使っているのが、コラボアイテムならではの魅力。

「弓形のハンドルは前傾姿勢になりすぎず、ゆっくり街を走るのに向いていて、適度な幅のタイヤは安定感と走りの軽快さを兼ね備えています。また、もともと馬の鞍や皮革製品を扱うイギリスの老舗BROOKS(ブルックス)社の本皮サドルを選んでいます。これは使い込むうちに自分の体になじんでくるのが特徴です」(同) 

無駄のないシンプルでおしゃれなデザインといい、乗り心地のよさといい、街乗りにぴったり。カゴをつければショッピングも便利になるし、東京女子のニーズを満たしてくれそう。東京・谷中、中目黒、高円寺にあるトーキョーバイクの直営店では試乗もできるので、まずはその乗り心地を自身で確かめに訪れてみるのもいいかも。数量限定で、売り切れ次第販売終了になるというから、気になったなら早めにチェックしておいて。