ブレーブスのワイス監督がソレアの足を取って倒した両軍が入り乱れる大乱闘の中、62歳の老将が見せた捨て身の行動が話題となっている。7日(日本時間8日)にアナハイムで行われたエンゼルス-ブレーブス戦で、乱闘が勃発した。激高する巨漢選手を身を挺して止めたブレーブスのウォルト・ワイス監督のタックルに対し、日米のファンから「完全にビーストモードだった」などと驚きの声が上がっている。エンゼルスが2-4と2点を追う5