広島県などで養殖カキの大量死が問題となっていますが、県内でも同様の被害が確認されています。鳴門市では、水揚げしたカキの多くが殻だけの状態となっていて、生産者に深刻な打撃となっています。(うちの海・小野秀哉さん)「今年はこういう感じで、ほとんど死んでいるので」「初めてですねこんな死ぬのは」鳴門市で飲食事業を営む「うちの海」では、養殖したカキの約7割が死滅。通常は年間生産量が100トンほどになるそうですが