ロッテ退団の荻野貴司、プロ入り後の守備を回顧名手にも紆余曲折があった。今季限りでロッテを退団した荻野貴司外野手は、コーチ就任の打診を断り、現役続行を目指している。ロッテ一筋で16年間プレーし、10月7日に退団を発表。「もう少し現役をやりたい」と移籍先を求めて前を向く。プロ通算1146試合に出場して1143安打、260盗塁、打率.283を記録し、2019年と2021年にはゴールデングラブ賞を受賞するなど攻守にチームを支えてき