Wellbeing room説明体験会 『Wellbeing room Session』開催のお知らせ -作曲家コーニッシュ×名古屋大学鈴木泰博准教授による 音と触覚の新しいウェルビーイング空間-
本プロジェクトは、音を「気分転換のBGM」ではなく、人と空間、そして自然のリズムを整える“環境インフラ”として設計する、世界的にも類を見ない先駆的な試みです。
この思想と体験を広く共有する場として、コーニッシュと鈴木准教授の両名による特別セッション「Wellbeing room Session」Vol.1を、2026年1月19日16:00から、加賀電子株式会社本社内にて開催いたします。
【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000336475&id=bodyimage1】
「Wellbeing room」は、
“音は心と身体を整える振動である”
というシンプルな理念から出発しています。
従来、空間における音は「BGM」や「ムードづくり」として扱われることが多く、
内装・照明・香りと比べて、環境インフラとして設計される音楽はほとんど存在してきませんでした。
作曲家コーニッシュは、こうした従来の位置づけから一歩踏み出し、
● 空間の機能やコンセプト
● そこに滞在する人の心身の状態
● 外界の自然リズム(呼吸・鼓動・一日の時間の流れ)
といった要素を踏まえたうえで、
音を「聴かれる作品」ではなく、「空間機能そのものを支える設計要素」として作曲しています。
つまり、コーニッシュの音楽は、
単に大量生産されたライブラリ音源を当てはめたものではなく、
内装・香り・光と同じレイヤーでデザインされた“環境インフラとしての音楽”です。
その思想を具体的な空間として実装した最初のかたちが、
Wellbeing room の『EARTH - 愛の振動』です。
一方で、名古屋大学・鈴木泰博准教授は、
触覚を自然界の共通言語と捉え、
「触譜(Tactile Score)」という新しい触覚記述法を提案し、
音や自然のリズムを振動として身体に届ける研究を進めてきました。
音の低周波成分を触覚情報として変換し、
“聴く”と“触れる”を同時に体験できる仕組みは、
メンタルヘルスやウェルビーイングへの応用が期待され、
国内外から注目を集めています。
今回の「Wellbeing room Session」では、
● 作曲家コーニッシュが設計した、
人と空間と自然のリズムを整えるための音楽『EARTH - 愛の振動』と
● 鈴木准教授の触覚・情報学研究が出会い、
音と触覚がどのように人の心身に働きかけ、
“幸せでいられる空間”を支える環境インフラたりうるのかを、
理論と体験の両面から提示します。
先日、大手不動産グループ向けに実施したクローズドセッションでは、
● 「癒しをテーマにした空間づくりにおいて、
五感の中でも“触覚”はまだ未開拓の領域だったが、
この仕組みで新しい可能性を感じた」
● 「音楽が“聴くもの”から“全身で感じるもの”に変わる瞬間を体験した」
といった声が寄せられ、
ウェルビーイング経営・空間デザイン・ヘルスケアなど、
多方面からの関心が高まりつつあります。
開催概要:
● タイトル:「Wellbeing room Session」 Vol.1
● 日時:2026年1月19日(木) 16:00~
● 会場:加賀電子本社(東京都千代田区神田松永町20番地)
● 内容:
・名古屋大学大学院情報学研究科 鈴木泰博准教授による講義
