もう聞き飽きた…女性がうんざりする「男の過去自慢」

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自慢したがりのオレオレ男はうっとうしいものですが、「昔の俺はすごかった」という、今の自分ですらない過去自慢はリアクションも取りにくい、しょーもない話題の筆頭ですよね。

そんなトークにつかまってしまった女性たちからの“うんざり報告”です!
こう見えて俺、昔はモテたんだ
・「飲むたびに『俺は昔モテていた』『高校時代にはファンクラブがあった』などと言っている同僚。ウザすぎて、誰も聞く耳を持たない」

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・「『昔は痩せてたからモテた。だから、また痩せればすごくモテるんだ。顔はいいからね』が口癖だった元カレ。せっかくなので別れてあげました」

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・「付き合った人数や相手について自慢してくる男は、わざと『すごい!すごい!』とおだててバカにします」

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・「『学生の頃はモテた』というお話は、色んな経験をまじえて面白おかしく話してくれるなら聞いてあげてもいいんだけど、単なる自慢話なら聞くふりだけ。相槌はうつけど、まったく聞いてませ〜ん」

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・「これまで付き合った子の人数をやたら言いまくったり、『“ホストやりませんか?”って、また声かけられたよ』『モデルクラブの人に名刺渡されてイヤになる』など、別に聞いてもいないことを嬉々として語りだす男は、『へぇ〜モテるね〜』『格好いいもんね〜』と、完全に思っていないことを言って話を終わらせます」

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・「女を何人口説き落としたとか、別れるときにすがりつかれたとか、女性が聞いたらすぐにバレバレとわかる話をする鈍感さが理解できません」

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・「『自分には5人の彼女がいるんだ』と自慢されましたが、感想は『頭おかしいんじゃない?』です」

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・「『バレンタインデーの日は、俺の前に女子が並ぶから、走って通りすぎてスルーした』というエピソードについては、『その顔で?』と思いつつ、黙って聞いてあげる優しい私です」
こう見えて俺、昔はワルかったんだ
・「男の人は『若いころにヤンチャしてた』という自慢をしたがりますが、何が自慢になるのかもわからないし、そういう人に限ってケンカも強そうに見えないので、適当に流して聞いてます」

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・「『昔は不良で他校とよくケンカしてたけど、1人で5人相手したけど余裕で勝った!』と言われたので、『そうなんや!すごいね!』と適当に褒めておきました」

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・「昔の武勇伝を延々と語る男ほど小さい奴はいませんよね〜。私にしたらどうでもいいです」

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・「『暴走族の総長と友達』やら『暴力団に知り合いがいる』やら…、そんなん興味ないし」

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・「夫の“高校生の頃のヤンキー自慢”や“武勇伝”などは、いい大人になった今聞かされてもウンザリするだけ。誰でも大なり小なりあるものなのに、なんでいつまでもそんなことを言っているのか理解できません。『昔な〜』で話が始まりそうになると、『あ、用事あるんだった』とか『トイレ行くね』と言って逃げます」

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・「軽犯罪を武勇伝のように語る男性がいますが、大概『そんな黒歴史、人に言ってよく恥ずかしくないよね』って切り返すようにしています」
こう見えて俺、過去の栄光スゴイんだ
・「『俺は文武両道で、中学生のときに市の駅伝大会で選手に選ばれたし、学校の合唱祭では指揮者に任命された』と。そんな昔のことを言われても…と困った」

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・「何年も前のスポーツ記録の自慢を何度も繰り返されましたが、感心しているフリをとりあえずしました」

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・「とにかく野球バカな人で、『野球で有名な高校に行っていた』とか、野球業界に詳しいようなことを言ったりしていましたが、こちらは野球にまったく興味なし。かなりそっけない反応をしてやりました(するしかなかった?)」

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・「『自分は学生時代にインターハイに出て結果を出したから大学の推薦がたくさんきて、それでチヤホヤされた』と。単純に『だから?』的な顔をしました」

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・「『バンドでメジャーデビューしたけど、全然売れなくて無名のまま解散した』というのが自慢の男。『印税がまだ入ってくる』とか武勇伝的な感じで話されても、ただウザイだけ。『すごいね〜』と笑って過ごした」

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女としては、男なら“今の自分”で勝負してもらいたいもの。どうしても「昔のオレ自慢をしたい!わかってほしい!」というのなら、せめて笑えるオチをつけるくらいの配慮は欲しいですね☆

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文/和田玲子

※20〜40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より

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