クレスポ氏、FWバロテッリに苦言「一貫した結果を残していない」

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 元アルゼンチン代表のエルナン・クレスポ氏が、今季からリヴァプールの一員となったFWマリオ・バロテッリについて言及した。12日のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 リヴァプールは今夏、昨シーズンのリーグ戦で31ゴールを記録したウルグアイ代表FWルイス・スアレスをバルセロナに放出。バロテッリには代役としての期待が懸かっているが、クレスポ氏は同選手が、否定的な見方を示した。

「バロテッリの評価は以前よりも低くなっている。彼が1シーズンで25ゴールを奪える力を持っていると思っているなら、それは間違いだ。彼はこれまで一貫した結果を残したことがない。試合を決する力を持っているのは確かだ。しかし、毎試合で結果を残せるかといえば、それは別の話だ」

 またクレスポ氏は、ミランがバロテッリをリヴァプールに放出し、代わってチェルシーからスペイン代表FWフェルナンド・トーレスを獲得したことついて「正しい選択だったと思うね。彼は素晴らしいセンターフォワードだ」とコメントしている。

(記事/超ワールドサッカー)