女性のワインに睡眠薬、博報堂社員2人を準強制わいせつ容疑で逮捕
警視庁捜査1課と東京水上署は5日、女性に睡眠薬を混入したワインを飲ませ、わいせつな行為をしたとして、大手広告代理店博報堂の社員、矢飼清正容疑者(41)=神奈川県藤沢市羽鵠沼藤が丘=と、同上崎史登容疑者(24)=東京都練馬区東大泉を逮捕した。
2人は容疑を認めており、捜査1課などでは、同様の行為を繰り返していた疑いもあるとみて調べている。
調べによれば、2人は昨年12月15日、港区の高級ホテル客室内で、30代の女性に対して、ワインに睡眠薬を混入して飲ませて意識混濁の状態にした上で、同日午後8時すぎから16日午前2時くらいの間に、キスなどの行為をした疑い。
2人は、「セレブの飲み会」と称して女性を誘っており、女性が被害を訴えて発覚した。
女性を侮辱するような事件が、このところ多すぎる。薬の力を悪用した今回のような事件は、卑劣極まりない。大手企業社員の事件だけに企業の信用にも影響を与えかねない。
2人は容疑を認めており、捜査1課などでは、同様の行為を繰り返していた疑いもあるとみて調べている。
調べによれば、2人は昨年12月15日、港区の高級ホテル客室内で、30代の女性に対して、ワインに睡眠薬を混入して飲ませて意識混濁の状態にした上で、同日午後8時すぎから16日午前2時くらいの間に、キスなどの行為をした疑い。
2人は、「セレブの飲み会」と称して女性を誘っており、女性が被害を訴えて発覚した。
女性を侮辱するような事件が、このところ多すぎる。薬の力を悪用した今回のような事件は、卑劣極まりない。大手企業社員の事件だけに企業の信用にも影響を与えかねない。
