行方不明だったダイビング中の8人、全員発見される 東京・八丈島沖合
東京・八丈島の沖合でダイビングをしていた8人が行方不明になり捜索活動が行われていましたが、全員発見されたということで現在、救助活動が行われています。容体はわかっていません。
下田海上保安部によりますと、3日午後2時前、八丈島の沖合のダイビングボートの船長から、ダイビング中の8人が予定の時間になっても全員浮上してこないと通報があったということです。
8人はインストラクター1人とダイビング客7人で、海上保安庁は巡視艇や航空機などで捜索していましたが、その後、全員発見され、現在、救助活動を行っているということです。
容体はわかっていません。
