【独自】北朝鮮亡命中「よど号ハイジャック事件」メンバー 赤木志郎容疑者(78)死去
1970年に起きたよど号ハイジャック事件の実行メンバーの1人として北朝鮮に亡命し、国際手配されていた赤木志郎容疑者が死去したことが関係者への取材でわかりました。78歳でした。
これは今月14日、日本にいる親族に連絡があったもので、赤木志郎容疑者は今月12日、心筋梗塞のため北朝鮮の平壌で死去したということです。78歳でした。
赤木容疑者は1970年日本航空の旅客機「よど号」をハイジャックして北朝鮮の平壌に渡った赤軍派メンバー9人のうちの1人で、そのまま北朝鮮に亡命していました。
赤木容疑者は、北朝鮮に残る他のメンバーらとともにハイジャック事件の国外移送目的略取の容疑で国際手配される一方、長年、日本への帰国を希望していましたが叶いませんでした。
これで北朝鮮に残るよど号事件メンバーは、小西隆裕容疑者と若林盛亮容疑者、魚本公博容疑者の3人となります。