豚舎内で男性作業員(65)足首切断された状態で発見 その後、死亡確認 スクリューコンベアに巻き込まれたか 鹿児島
南大隅町の豚舎できのう6日、作業員の男性が足首を切断された状態で見つかりその後、死亡が確認されました。
錦江警察署によりますと6日午後5時ごろ、南大隅町佐多馬籠にある養豚場の責任者から「男性が冷たくなっている」と119番通報がありました。
消防が駆けつけたところ、豚舎にある機械のそばで鹿屋市西原2丁目の会社員・武内博さん(65)が、左足首付近を切断された状態で倒れているのが見つかりその後、死亡が確認されました。
当時、1人で作業していたとみられています。
武内さんはスクリューを回転させて豚の排せつ物を運ぶ「スクリューコンベア」の近くで倒れていて発見当時、機械は動いたままでした。
警察は、武内さんがスクリューコンベアに巻き込まれ足を切断された可能性があるとみて、当時の状況を調べています。
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