大阪で万博レガシーイベント 吉村知事らが「大阪・関西の未来」語る
大阪南港ATCホール(大阪市住之江区)で8月21日~23日、万博レガシーイベント「Resona EXPO Re」が開催された。主催はりそな銀行。
2025年に開催された大阪・関西万博の成果や価値を未来につなぐ「万博レガシー」の実現に向けた取り組みの一環として開催された同イベント。りそな銀行は、万博のメインバンクを務めた立場として、その成果を一過性のものにとどめることなく、社会実装や新たなビジネスの創出につなげていくことが重要だと考えているという。
会場では、大阪・関西万博で展示された「人間洗濯機」「空飛ぶクルマ」「アンドロイド(いのちの未来)」「3Dスキャンタワー(null²)」「iPS心筋シート」などが再登場したほか、海外パビリオンの料理の販売やステージプログラムなどを展開。3日間で計2万4000枚用意されたチケットは、7月に2回に分けて販売され、いずれも即日完売した。
最終日にはクロージングセレモニーが開かれ、吉村洋文大阪府知事、サイエンスホールディングスの青山恭明会長、クオリプスの草薙尊之社長が「万博レガシーと大阪・関西の未来」をテーマにトークセッションを行った。最後には、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」と、りそなグループのコミュニケーションキャラクター「りそにゃ」も登場した。
吉村知事は、日本で大型万博を2度開催したのは大阪だけだとした上で、「大阪、関西には、新しいことや未来に向けて、失敗を恐れずチャレンジしていこうという根っこのパワーがある」と強調。「大阪は挑戦する。まずチャレンジする。万博に出展してくれた企業の皆さんにも、失敗を恐れることなく、どんどん挑戦してもらいたい。その土台を僕も作っていきたい」と話した。
さらに、万博を訪れた小学生から、展示を見て「将来、科学者になりたい」と書かれた手紙を受け取ったエピソードを紹介。「若い皆さんには、今回経験したことを次につなげてもらえたら」と期待を寄せ、「『チャレンジする街、大阪』を大切にして、次なる3回目の万博につなげていけたら。二度あることは三度ありますから」と話した。
2025年に開催された大阪・関西万博の成果や価値を未来につなぐ「万博レガシー」の実現に向けた取り組みの一環として開催された同イベント。りそな銀行は、万博のメインバンクを務めた立場として、その成果を一過性のものにとどめることなく、社会実装や新たなビジネスの創出につなげていくことが重要だと考えているという。
会場では、大阪・関西万博で展示された「人間洗濯機」「空飛ぶクルマ」「アンドロイド(いのちの未来)」「3Dスキャンタワー(null²)」「iPS心筋シート」などが再登場したほか、海外パビリオンの料理の販売やステージプログラムなどを展開。3日間で計2万4000枚用意されたチケットは、7月に2回に分けて販売され、いずれも即日完売した。
最終日にはクロージングセレモニーが開かれ、吉村洋文大阪府知事、サイエンスホールディングスの青山恭明会長、クオリプスの草薙尊之社長が「万博レガシーと大阪・関西の未来」をテーマにトークセッションを行った。最後には、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」と、りそなグループのコミュニケーションキャラクター「りそにゃ」も登場した。
吉村知事は、日本で大型万博を2度開催したのは大阪だけだとした上で、「大阪、関西には、新しいことや未来に向けて、失敗を恐れずチャレンジしていこうという根っこのパワーがある」と強調。「大阪は挑戦する。まずチャレンジする。万博に出展してくれた企業の皆さんにも、失敗を恐れることなく、どんどん挑戦してもらいたい。その土台を僕も作っていきたい」と話した。
さらに、万博を訪れた小学生から、展示を見て「将来、科学者になりたい」と書かれた手紙を受け取ったエピソードを紹介。「若い皆さんには、今回経験したことを次につなげてもらえたら」と期待を寄せ、「『チャレンジする街、大阪』を大切にして、次なる3回目の万博につなげていけたら。二度あることは三度ありますから」と話した。
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