大谷翔平選手 (写真:Creative 2/アフロ)

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◇MLB ドジャース11-5ロッキーズ(日本時間18日、クアーズ・フィールド)

ドジャース大谷翔平選手が、試合後のインタビューで投手復帰に向けたリハビリの現状や、復帰計画について語りました。

大谷選手はこの日、5打数4安打と膝の状態が万全じゃないなか打撃は絶好調。一方、投手としては、復帰時期は未定でブルペンでの投球練習は最近になってようやく再開しています。そして試合後、大谷選手は前回のブルペン登板を経てから、この日までのひざの状態について聞かれると「(ブルペン投球の)翌日もよかったですし、明日また様子見てよかったらブルペンやりたいなとは思っているので、一歩一歩進んでいきたい。最短で帰れるようにはしたいなとは思ってます」と今後の計画を述べました。

また膝の状態がよい時は、バッティングにもプラスになると認め「順調に進んでくれると気分的にも前に進んでいる感じは出ると思うので、前向きに打席にも入れるのかなとは思ってます」と話し、自身が投手復帰を実現させたあと、ポストシーズンでの登板についても言及し「もちろんそれ(ポストシーズンでの先発)はイメージしていますし、ただ先発の数も多くいますので、誰がポストシーズンで先発するかというのは、4枚目以降はわからない状態。まずはしっかり、ここからあと1か月ちょっとですかね。どこまで投げられるかというのを、自分とチームが確認する時期かなと思うので、しっかり自分のパフォーマンスを出すことができればいいんじゃないかなと思っています」と語りました。