YouTubeチャンネル「たっくーチャンネル(自転車配達員)」が、「【UberEats/出前館/RocketNow】鳴りと単価の悪さに絶望…和歌山県で自転車稼働したら悲惨な結果になった」と題した動画を公開しました。47都道府県でフードデリバリーの配達を行い、1日で1万円を稼げるか検証する企画の第9弾として、和歌山県での稼働の様子を紹介しています。

和歌山駅周辺でシェアサイクルをレンタルし、Uber Eats、出前館、RocketNowの3つのアプリをオンラインにして稼働を開始したたっくーさん。翌日に東京で予定があるため、11時間以内に目標金額の1万円を達成しなければならないというタイムリミットが課されています。

開始直後、Uber Eatsで単価728円の配達依頼が入り、順調な滑り出しを見せます。しかしその後は長時間の無音が続き、「これが神案件だった…?」と焦りを見せる事態に。出前館で数件の配達をこなすものの、時給換算で1000円を下回る苦しい状況が続きます。

中盤には、RocketNowで1件配達すると1500円のボーナスがもらえる激熱ミッションが発生します。しかし、制限時間の20分間、1件も依頼が来ることなく終了してしまいます。その後、アプリに「注文増加中!」と表示されるも全く鳴らず、「じゃあ配達依頼送ってくれよ」と思わず本音をこぼしました。

最終的に7時間15分稼働し、配達件数5件、合計4481円という結果でリタイアとなりました。1万円を稼ぐという目標は未達成に終わりましたが、地方都市におけるフードデリバリー稼働のリアルな実態が伝わる動画となっています。

チャンネル情報

副業でフードデリバリーしてる21歳大学生。 UberEats、出前館などの稼働動画をYouTubeで発信中!