「助けられた命が助けられなくなる」竹田恒泰が激怒する災害デマの悪質な実態
竹田恒泰氏が自身のYouTubeチャンネルで「熊本地震のSNSデマ!稼げることで被害が拡大!」を公開した。動画では、災害時にSNSで拡散される偽の救助要請などのデマ投稿について、人命に関わる重大な問題であると強い怒りを示し、注意喚起を行っている。
動画で竹田氏は、災害が発生するたびにSNS上でデマや偽の救助要請が繰り返される現状を指摘。特に近年はX(旧Twitter)でインプレッションに応じて報酬が得られる仕組みが導入された背景に触れ、リツイート稼ぎを目的とした悪質な投稿が増加していると語った。熊本県で発生した地震や能登半島地震を例に挙げ、「今私どこにいます助けてください」といった被災者を装う偽情報が、善意のユーザーの「人助けスイッチ」を利用して猛烈な勢いで拡散される構造を解説。投稿者がインプレッションで金儲けをしている実態を厳しく非難した。
さらに、これらのデマによって警察や消防の「リソースが割かれてしまう」と懸念を表明。不要な確認作業に追われる結果、「助けられた命が助けられなくなる」と事態の深刻さを強調し、「つまんない利己的な理由で業務を混乱させてますからね。もちろんこれ犯罪なんですよ」と断じた。
また、専門知識のない中途半端な有名人が正義感から行う一般的な注意喚起についても「偽善者だなと思ってね」と苦言を呈した。最後には、収益化を悪用して偽情報で儲けようとする一部のユーザーに対し、「事件化して逮捕してってほしいですね。威力業務妨害ですからねこれ」と述べ、警察による厳格な取り締まりを強く求めた。
動画で竹田氏は、災害が発生するたびにSNS上でデマや偽の救助要請が繰り返される現状を指摘。特に近年はX(旧Twitter)でインプレッションに応じて報酬が得られる仕組みが導入された背景に触れ、リツイート稼ぎを目的とした悪質な投稿が増加していると語った。熊本県で発生した地震や能登半島地震を例に挙げ、「今私どこにいます助けてください」といった被災者を装う偽情報が、善意のユーザーの「人助けスイッチ」を利用して猛烈な勢いで拡散される構造を解説。投稿者がインプレッションで金儲けをしている実態を厳しく非難した。
さらに、これらのデマによって警察や消防の「リソースが割かれてしまう」と懸念を表明。不要な確認作業に追われる結果、「助けられた命が助けられなくなる」と事態の深刻さを強調し、「つまんない利己的な理由で業務を混乱させてますからね。もちろんこれ犯罪なんですよ」と断じた。
また、専門知識のない中途半端な有名人が正義感から行う一般的な注意喚起についても「偽善者だなと思ってね」と苦言を呈した。最後には、収益化を悪用して偽情報で儲けようとする一部のユーザーに対し、「事件化して逮捕してってほしいですね。威力業務妨害ですからねこれ」と述べ、警察による厳格な取り締まりを強く求めた。
YouTubeの動画内容
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