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北九州市に本社を置く「資(すけ)さんうどん」は10日、熊本の被災地にできたてのうどんを提供するため、キッチンカーを現地に派遣しました。

10日、北九州市役所で出発式が行われ、武内市長や資さんうどんの関係者などが参加しました。

北九州市が熊本の被災地に派遣している職員によりますと、被災者から「温かい汁物が食べたい」との声が多く聞かれたということです。

これを受け、北九州市と、連携協定を結ぶ台湾の高雄市、さらに資さんうどんの三者が協力することで、今回の支援が実現しました。

10日午後5時から熊本県八代市内の避難所で、一番人気の「肉ごぼ天うどん」200食を被災者に提供します。

■資さんうどん・伊藤英記 営業本部長
「微力ではありますが、この一杯を通して、できたてのぬくもりを感じていただければ幸いです。」

資さんうどんは、熊本の被災者に対し「今後も継続的な支援を続けていきたい」としています。