岡田結実「赤ちゃんを育てるのはこんなに大変なことだとは聞いてない」生後6カ月子育て中、超長文で心境
タレントの岡田結実(26)が10日、自身のインスタグラムを更新。今年2月に第1子を出産した岡田が、初めての子育てに奮闘する思いを記した。
岡田は「育児って大変」と書き出し、長文の投稿を公開。「私は子どもがだいすきだ。小さい頃の夢は、保育士さんと言っていたほど、子どもの泣き声はいい音楽に聞こえるし、泣いてても怒ってても笑わせるのが得意だった」と幼少期を振り返った。
保育園時代には「下の子のお昼寝を同時に2人寝かしつけた後、もう1人寝かしつけて、昼の時間だけで3人の子供の睡眠を促していた」といい、「1人寝かしつけられれば凄い!って先生が言ってたけど、3人なんてドヤ顔もんだった」と、当時の思い出をユーモアを交えて明かした。
「だから、早く赤ちゃんが欲しいと思っていたし、早くお母さんになりたいと思っていた」という。それだけに、実際に母親になって感じた現実は想像以上だったようで、「これが実際母親になって痛感したのは、子育てって本当に本当に本当に言葉が荒くなるけど、むっちゃほんまに鬼くそ大変ということ。(失礼しました)」と率直な思いを吐露した。
現在、子どもはまだ1歳未満。「この先イヤイヤ期がやってくると言うらしい。恐ろしやぁ、夏にぴったりな怪談話のあの方が耳元で囁く。子どもが好きだけど、赤ちゃんを育てるのはこんなに大変なことだとは聞いてないと正直言いたい」と本音を漏らした。
さらに、育児への戸惑いも告白。「赤ちゃんが泣けばテンパるし、子育てに正解はないというけれど、正解を求めたくなってしまう。だって我が子が大声で泣いてるんだもん」とつづった。
そして「愛おしい我が子に、もう泣き止んでよ!って自分も泣きながらお願いする夜がやってくるとも思わなかった」と、母親として涙する夜もあったことを明かした。
一方で、子どもの成長への驚きと寂しさ、愛おしさも感じているという。「それでも、日に日に成長していく我が子には驚きと寂しさと愛おしさでいっぱい」とし、「昨日まで必要だったげっぷ促しが、今日になって突然いらなくなる」と、日々変化していく我が子の姿をつづった。
「もっと動画に撮っとけば、もっとこの目に焼き付けとけば、と何度後悔した事か」と振り返り、先輩の親たちからも「まだまだもっとしとけばよかったという後悔は何度もやってくるよ」と教えられたという。
投稿の最後には「子育てが大変だって意味だけではない」とし、「大変なこと以上に愛おしいこと楽しいことが大変を追い越して上回って毎日過ぎ去っていく」と表現。「大変な事も愛おしいし、愛おしい事も愛おしい」とつづった。
さらに「みんなが、子育ても、子育てだけじゃなく他のことでも、大変な時に、笑ってでも泣いてでも、大変だなあと簡単にいえる場所があるといいなと思う」と吐露。「今日の夜も長い戦いになりそうだ。心から楽しみたいと思います」と、前向きな言葉で締めくくった。

