UX新潟テレビ21

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9日、新潟県佐渡市で畑に倒れている70代男性が見つかり、熱中症の疑いで死亡が確認されました。新潟県によりますと、今シーズン県内で熱中症により亡くなったのは6人目です。男性の親族が電話をかけてもつながらないため警察に通報したということです。

付近を捜索していた警察官が午前9時ごろ、畑に倒れている男性を発見し、その場で死亡が確認されました。そばには男性のものとみられる草刈り機が置いてあり、現場近くには男性が所有する墓があるということです。

9日、佐渡市羽茂では最高気温が平年を上回る31.6℃を観測しました。

県は、あらためて市町村や消防本部に住民への注意喚起を依頼しました。【熱中症警戒アラート】が発表されるような日は外出をできるだけ控えるなど、屋内外や昼夜を問わず命を守るための熱中症対策を徹底するよう呼びかけています。熱中症を防ぐためのポイントとして、エアコンや扇風機を使うことやこまめな水分補給・高齢者や子どもは暑さや水分不足の感覚が低下している場合があるため、周りの人が注意するよう呼びかけています。