【夏の甲子園】横浜が実戦形式の打撃練習 小野舜友や池田聖摩らが快音 守備シフトも確認

神奈川代表の横浜は7日、兵庫県尼崎市のベイコム野球場で約2時間、汗を流した。
シートノックや実戦形式の打撃練習を行い、主将小野や正遊撃手の池田らが快音を響かせた。守備のシフトも入念に確認し、背番号9の千島は「チームとして、細かいところの修正に入ってきている段階。状態はどんどん上がってきていると思う」と話した。投手陣はブルペンに入って調整した。
村田浩明監督(40)は「(実戦形式の練習を)もう少し長くやる予定だったが、良いアプローチができていたので、早めに切り上げた。その分、個人練習もやることができた」と語った。横浜は10日、沖縄尚学との1回戦を迎える。
