あでやかな美人画が夏の夜を幻想的に彩る 湯沢市の伝統行事「七夕絵どうろうまつり」が開幕 秋田
湯沢市の伝統行事、「七夕絵どうろうまつり」が昨夜始まり、あでやかな美人画が描かれた絵どうろうの数々が夏の夜を幻想的に彩っています。
「点灯お願いします、どうぞ!おーーー拍手ありがとうございます。」
湯沢市中心部の商店街を会場に、毎年8月5日から7日までの3日間行われる「七夕絵どうろうまつり」。
着物姿のあでやかな女性の美人画が描かれた、大小約130の絵どうろうが通りを彩ります。
初日の5日は、日暮れと共に絵どうろうに明かりがともされ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれました。
横手市から
「めちゃくちゃきれいできらきらしてて好き」
横手市から
「子ども浴衣も着て夏の夜のおでかけができて楽しいです」
湯沢市の夏の風物詩、七夕絵どうろうまつりは7日まで。
灯ろうの優しいあかりがこの夏も、訪れた人たちを幻想的な夜へと誘います。