栃木市で87歳男性が″熱中症″で死亡 屋外で倒れ発見時の体温は42.6℃に 20日〜栃木県
栃木県は20日、栃木市内で熱中症の疑いにより87歳の男性が死亡したと発表しました。
栃木県によりますと男性は20日午後1時半すぎ、屋外で倒れているのを通行人が発見したということです。
救急隊が駆けつけたときには体温が42.6度になっていて、意識障害があり、救急車に収容された後心肺停止が確認されたということです。
女性は自宅の庭で倒れているのを配達業者が発見したということです。