千原ジュニア、サイン求められるも「どちら様ですか?」若者の認知度に危機感
お笑いコンビ、千原兄弟の千原ジュニア(52)が、27日放送のフジテレビ系「千原ジュニアのへべれけ」(午後11時40分)に出演。若者の認知度にショックを受けた。
千原ジュニアとゲストによるトークバラエティー。この日はふかわりょう、オードリーの春日俊彰、SWEET STEADYの塩川莉世、白石まゆみがゲスト出演した。
ふかわは、SWEET STEADYの2人を前に「多分彼女たちにとって、テレビってそんなに」とSNS世代にとってテレビの価値が下がっていると説明。続けて「我々からしたらね?春日君。テレビ一択だったじゃん」と投げかけた。
春日は「テレビが一番上です。今もそうです。昔も今もこれからも、テレビが一番上です」と断言したが、ふかわは「おふたりからすると、テレビに出なくても武道館とかライブいけるよね?」と質問。塩川は「そうですね。SNSでどれくらい知名度があるかとか、伸びがいいかとかによってライブの仕方が変わってくるので」と語った。
ふかわが「ジュニアさん、私共大尊敬なんですけど、認知度で言うと10代ちょっと黄色信号かもしれません」と訴えると、ジュニアは「俺、そんなえらそうに言うつもりはないんやけど、『サインいいですか?』ってこういうお店(居酒屋)で言われたの」と回想。「持ってきた女の子が『っていうか…どちら様ですか?』って」と自身と知らずにサインを頼まれたという。
また「店長に言われて来てんねんけど。21、2の子」としつつ、「ほんまフルで言うた。『俺やで!?』って。ボケじゃないのよ。『俺やで』が」と若者への認知度に危機感を募らせていた。
