サクランボの種飛ばしで盛り上がり 最高16メートル超も さがえさくらんぼフェスティバル
「さがえさくらんぼフェスティバル」が14日、山形県寒河江市で開かれ、サクランボの種飛ばし大会などで盛り上がりました。
このイベントは、収穫時期を迎えたサクランボをPRしようと開かれ、会場にはキッチンカーなどが多く出店しました。
掛け声「チェリーゴー」
中でも盛り上がりを見せたのは、寒河江市が発祥という「全国さくらんぼの種吹きとばし大会」です。市内で収穫された「佐藤錦」を使い、種を口から2回飛ばしてより遠く飛んだ方の距離を競います。およそ1000人の参加者たちは、「チェリーゴー」の掛け声を合図に勢いよく種を飛ばしていました。
参加した子どもたち「優勝できなくて悔しかったです」「チェリンゴーっていう合図で飛ばすところが明るくて楽しかった」
14日、最も遠くまで飛ばしたのは寒河江市の男性で、16メートル40センチを記録したということです。
