「ダラダラ残る人が評価される」職場を捨てた女性、転職で年収70万増・休日14日増に「絶縁できて今はのんびり」
労働環境が悪かったり、自分が明らかに正当に評価されない、といった職場は早めに見切りをつけたほうがよさそうだ。投稿を寄せた熊本県の50代女性(医療・福祉・介護)は、障がい児の学童で働いている。以前の職場を辞め、大きく環境が好転したようだ。(文:長田コウ)
「辞めて本当によかったとしみじみ思います」
「会社を辞めて、休みが増えた!給料もアップした、研修を受けたり資格を取らせてもらえて、スキルアップできた」
休日や収入の増加といった目に見える待遇だけでなく、会社側のサポート体制にも満足しているようだ。
「こまめに面談があり、きちんとその時の思いを聞いてくださる。すごくありがたいし、辞めて本当に、よかったとしみじみ思います」
「今はのんびりと有給消化中で新天地で頑張ります」
東京都の40代女性(医療・福祉・介護/年収450万円)も今の職場がダメで転職することにした。
「仕事が増えて給料が割に合わなくて、定時で上がれるのにダラダラ残る人が上司に評価されてました」
効率よく仕事を終わらせるよりも、長く職場に居座る人間が評価される環境ではモチベーションも下がるだろう。女性はあっさり転職に踏み切ったそう。
「転職先では70万収入が上がるらしく休日も14日多く、退職を決めて良かったと思えてます。有給休暇を買取になると言われても静かに強行作戦で希望を出し、絶縁出来たので今はのんびりと有給消化中で新天地で頑張ります」
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