松山英樹のボストンは、プレーオフの第1シードが確定した。(撮影:GettyImages)

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2年目を迎えたタイガー・ウッズ(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)らが創設したゴルフリーグの『TGL』は今季第13戦が行われた。

〈写真〉タテからヨコに  松山英樹のスイング変化

今回は『ボストン・コモンG』と『ジュピター・リンクスGC』の対戦。ボストンはマキロイ、キーガン・ブラッドリー(米国)、松山英樹の3人が出場。対するジュピターはトム・キム(韓国)、アクシャイ・バティア、マックス・ホーマ(ともに米国)の布陣で臨んだ。試合は延長戦の末、ボストンが7-6で勝利。通算成績を4勝1敗とし、すでに進出を決めていたプレーオフで第1シードを獲得した。松山は「良いスタートを切り、順調に試合を進めた。しかし終盤は少し緊迫した展開になった。緊張する時間帯だった。それでも何とか乗り切って勝利をおさめられて良かった」とコメントした。
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