細谷のPKを完璧に読み切ってセーブした早川。写真:鈴木颯太朗

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 完璧に読まれてしまった。

 柏レイソルは2月21日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第3節で鹿島アントラーズと対戦した。

 スコアレスで迎えた25分にビッグチャンス。PKを獲得し、FW細谷真大がキッカーを務める。背番号9は正面にチップキック。いわゆる“パネンカ”を試みた。
 
 鹿島GK早川友基は予想していたのか、ほぼ動かず、難なくキャッチした。

 勇気あるチャレンジは失敗。先制のチャンスをフイにしてしまった。SNS上では「ど真ん中に蹴ったボールを微動だにせずど真ん中でキャッチしたPK初めて見たかも」「助走がパネンカすぎるんよ」「早川の読みが神様すぎて細谷でさえもひれ伏す」「先に動かない早川にパネンカは相性悪いだろうなぁ」「早川にパネンカは、、、蹴った勇気を賞賛したい」といった声があがった。

 柏はその後、36分と53分に失点。0−2で敗れた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】細谷のパネンカ→GK早川は正面でしっかりキャッチ