バルサが買取OPの減額交渉を計画も…マンUはラッシュフォードの移籍金として約55億円を要求
マンチェスター・ユナイテッドで下部組織出身の“10番”として活躍していたラッシュフォードだが、一昨年11月に就任したルベン・アモリム前監督の構想から外れ、昨シーズン後半はアストン・ヴィラへレンタル移籍。昨年夏にはバルセロナへ買い取りオプション付きレンタルで加入すると、今シーズンはここまで公式戦34試合に出場し、10ゴール13アシストをマークしている。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、バルセロナが買い取りオプションの減額を目的とした交渉を計画しているが、マンチェスター・ユナイテッドは満額を要求していると指摘。加えて、選手の給与等も今後数カ月で議論すべきトピックであると伝えている。
なお、ラッシュフォード本人はバルセロナ残留を望んでいる模様。一方、マンチェスター・ユナイテッドはマイケル・キャリック暫定監督が来シーズンも続投した場合、“元10番”をスカッドに加える可能性があるとも報じられている。レンタル期間は6月末まで。引き続きラッシュフォードの去就に注目が集まる。
