前職の衆院選出馬に伴い実施の山形県上山市区県議補選 立候補表明は新人1人のみで無投票の公算
衆議院議員選挙に出馬した前職の辞職に伴う山形県上山市区の県議会議員補欠選挙は2月16日で告示まで4日となりました。
これまでに立候補を表明しているのは、新人で前の上山市議会議員1人だけで、無投票となる公算が大きくなっています。
上山市区県議補選に立候補を表明しているのは新人で前の上山市議、小松正和さん(55)です。
小松さんは一級建築士事務所の代表取締役を務める一方、2023年の上山市議選で初当選しました。
自民党の公認を得た小松さんは2月14日、会見を開き、出馬の意思を明らかにしました。
自民・新小松正和氏「市議1期目の3年目で今まで街づくりや農業、教育の分野を主に取り組んできた。それをこれから県、上山市のために引き続き輪を広げて取り組んでいきたい」
これまでに小松さんのほかに立候補の動きはなく、無投票となる公算が大きくなっています。
上山市区の県議補選は2月20日に告示され、選挙戦となった場合、3月1日に投開票が行われます。
