膝の負傷発覚でミラン移籍白紙のマテタ 怪我は軽傷だとグラスナー監督。手術の予定はなし
プレミアリーグでは13位とボトムハーフに沈むクリスタル・パレスだが、8日に行われたブライトン戦では勝利を飾り、リーグ戦では第15節フラム戦以来、約2か月ぶりの白星となった。
12日にはバーンリー戦が予定されており、ここで相手を下し、連勝を飾りたい。
そんなパレスに朗報が入ってきた。『BBC』によると、現在怪我で離脱しているジャン・フィリップ・マテタの膝の負傷は、予想していたよりも重度のものではなく、手術の必要はないようだ。
マテタは1月に移籍を希望し、セリエAのミラン行きが濃厚となっていた。しかし、2度にわたるメディカルチェックで膝の負傷が発覚し、移籍は白紙となった。
マテタが復帰となれば、今冬の移籍市場でやってきたヨルゲン・ストランド・ラーセンとのポジション争いが予想されるが、併用も期待したい。ストランド・ラーセンは前線で張っているだけではなく、少し下がった位置からのチャンスメイクもできる選手であり、マテタとストランド・ラーセンのツインタワーがプレミア残留を決定づける武器となるのか、注目したい。
