ABS秋田放送

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由利本荘市の郊外に姿を現したサルの映像が、ABSあきたアプリに投稿されました。

雪の上を歩いてパイプハウスに入り込んだとみられるサルの様子が撮影されています。

撮影されたのは1月30日の午後1時ごろ、由利本荘市森子地区の道路沿いです。

映像では、立ち上がったサルは枯れた植物から何かをとって食べているように見えます。

撮影者は、仕事で偶然付近を通りかかったときにサルを発見したということです。

撮影者の車からサルまでは数メートルほど。

あまりこちらを気にする様子もなく、奥の方へと姿を消しました。

近くに住んでいる人は、「この辺りでサルを見たという話は聞いたことがない」と話していたということです。