JRT四国放送

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徳島県産の花に親しんでもらおうという「とくしま花まつり」が24日から徳島市で開かれています。

この「とくしま花まつり」は徳島の花の良さを知ってもらい、県産の花の消費拡大につなげようと県や関連団体らでつくる「とくしまの花振興協会」が開いているもので、今年で43回目を迎えます。

会場の文化の森県立21世紀館には、ガーベラやシンビジウム、アリウムコワニーなど122点の花などが並べられています。

会場では小学生以下の子どもたちを対象にした生け花体験会が実施されるほか、高校生以上を対象にしたフラワーアレンジメントのワークショップも行われます。

会場を訪れた人たちは、色とりどりの花に癒されている様子でした。

このイベントは明日まで、文化の森の県立21世紀館で開かれています。