「マック」が“派閥をとりなすか “どっち派”も満足の「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」が期間限定で登場

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『マクドナルド』が、人気チョコレート菓子「きのこの山」と「たけのこの里」を使用した「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」を、2026年1月21日から期間限定で販売する。

AIが潜在的な好みを判定する時代に! “きのこ派”・“たけのこ派”

明治のロングセラー菓子、1975(昭和50)年発売の「きのこの山」と、1979(昭和54)年発売の「たけのこの里」。もともと、1969(昭和44)年に生産が始まった粒チョコレート「アポロ」の売れ行きがイマイチで、工場の生産ラインを有効に活用しようと、「アポロ」の形を傘に見立て、スナックの軸をつけて“きのこ”にするというアイデアから生まれた商品である。

日本に住んでいるならば、“きのこ派”と“たけのこ派”による戦いを目にしたり、時には参戦したりしてきた人も多いだろう。2020年に実施された「きのこの山・たけのこの里 国民大調査」では、47都道府県中46都道府県で「たけのこの里」への愛情が「きのこの山」を上回るという結果に。唯一、“きのこ派”が上回ったのは福島県。

2025年に「きのこの山」が50周年を迎えたことを機に、海外ではどちらが支持されているのかを調べるため、世界20カ国の約1000人を対象に、試食のもと“どっち派”が多いかを調査。その結果、20カ国中14カ国で“きのこ派“が多数を占め、世界では”きのこ派“が多いことが判明したそう。福島県の人々は、よりグローバルな味覚を持っているのかもしれない。

ちなみに「きのこの山」と「たけのこの里」公式サイトでは、どっち派判定AI「MOTHER」に、顔写真で“どっち派”か判定してもらえる。明治の社員数百人分の約167万パターンを超える顔・嗜好データから構築された“どっち派データ”を活用し、育ってきた環境や地域による思い込みや偏りに影響されない、潜在的な嗜好を客観的に判定する最新AIとのこと。筆者は“たけのこ派”で生きてきたが、“きのこ派”と判定を受けた。2回目も “きのこ派”だった。……久しぶりに「きのこの山」を買って帰ろうと思う。

「きのこの山」も「たけのこの里」もごろっごろ!

このように、“どっち”とふたつに分かれることが多い「きのこの山」と「たけのこの里」。実は、「きのこの山」と「たけのこの里」が、ひとつのスイーツに同時に使用されるのは今回が初めて!

「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」

「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」は、なめらかなソフトクリームに、サクサク食感のクラッカーや口どけの良いクッキー生地に2層のチョコレートが特長の「きのこの山」と「たけのこの里」をトッピングし、異なる2種のチョコソースで仕上げた、冬にぴったりのひんやりスイーツ。

形や食感、味わいの異なる大人気チョコレート菓子を同時に楽しめ、さらに、「マックフルーリー」のなめらかなソフトクリームが両者の個性を引き立てる唯一無二の商品となる。

TVCM「奇跡の共演」篇には、ガールズグループ「HANA」のMAHINAさんが登場。巨大な「きのこの山」と「たけのこの里」とダンスをするMAHINAさんが、「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」の魅力をポップで軽快に表現している。

“きのこ派”も“たけのこ派”も大満足間違いなしの「マックフルーリー」。ぜひお試しを。

【画像】「きのこの山」&「たけのこの里」がごろごろ入った! 冬にぴったりの「マックフルーリー」(2枚)