フランス2部でプレーする中村。(C)Getty Images

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 トルコの強豪トラブゾンスポルが、日本人2選手の獲得に向けて交渉を進めているようだ。現地メディア『Taka Gazete』が伝えた。

 同メディアによると、トラブゾンスポルは中盤とウイングのポジション強化を目的に、ポルトガル1部アロウカのMF福井太智と、フランス2部スタッド・ドゥ・ランスのFW中村敬斗との交渉を本格化させているという。

 なお、「177センチの21歳MF福井は、今シーズン初めにも移籍の噂があったが、実現しなかった」と説明。そのうえで改めて「2人の日本人スター選手との交渉が重要な段階に達している」と報じた。
 
 福井は今シーズン、アロウカで公式戦18試合に出場し、2ゴール・3アシストを記録。左ウイングの中村はフランス2部で今季、13試合に出場し、7ゴール・2アシストと好調なパフォーマンスを披露している。

 記事では「両選手とクラブの交渉が継続中で、トラブゾンスポルの条件を受け入れた選手はトルコに招かれ、メディカルチェックと契約締結を経て正式加入となる」と伝えている。

 日本人の“二枚獲り”は実現するのか。動向に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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