aespaニンニンが紅白出場辞退、“きのこ雲ランプ”騒動で大炎上も関連は否定
aespaはこの日、公式サイトに「『第76回NHK紅白歌合戦』出演に関するお知らせ」を更新し、一連の騒動について「aespaの『第76回NHK紅白歌合戦』への出演につきまして、お知らせいたします。aespaメンバーのNINGNINGがSNSに投稿した内容について、多くのご指摘をいただきました。この投稿に特定の目的や意図はございませんでしたが、さまざまなご懸念を生じさせるものでした。今後はより細心の注意を払ってまいります」と説明。
最後は「直前でのお知らせになりましたことをお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます」と謝罪している。
NINGNINGは過去に自身のSNSで「かわいいライト買ったよ」と、原爆投下時の“きのこ雲”をデザインしたライトの購入を報告していたことが問題視され炎上。特に戦後80年の節目に放送される今年の「紅白歌合戦」は、広島出身の有吉弘行と綾瀬はるかが司会を務め、長崎出身の福山雅治やMISIAも出場することから、“紅白出場辞退”を求める署名活動では14万件以上集まるなど、大きな騒動に発展していた。
