Photo: もぎひでみ

愛着は増すばかり。

最近、洋服を買う頻度が減ってきました。買う前に熟考するようになり、一つのものをなるべく長く着るようになりました。シューズの靴底が減ってきても、買い替えるより前にリペアが頭に浮かぶようになりました。

Photo: もぎひでみ
壊れたシューズの写真を撮り忘れましたが、ソールの残がいが残っていました。

雨や雪の日や、アウトドアに行くときによく履いていたブランドストーンのブーツのソールが加水分解でボロボロに…。近所の靴修理のお店に持っていきました。靴底全体がダメになっていたので、今回はオールソール(靴底の全張替え)での対応になりました。

金額は1万8000円ほどで、修理完了まで1カ月〜1カ月半ほどかかるとのこと。5年以上前に買ったときの価格が2万円ほどだったと記憶していますが、いまの定価は3万円。買い替えるよりは当然安いし、これから履き込んでいくことで愛着もさらに増していくことでしょう。

元々のソールよりも硬めな素材で張り替えてもらうことにしたので、今度はさらに長く履くことができそうです。まだ戻ってきていませんが、楽しみに待つことにします。

Photo: もぎひでみ
微妙に線のある場所あたりから新しいソールに補修されています
Photo: もぎひでみ

ついでに持っていったGORE-TEX素材のクラークス ワラビーはかかと修理だけだったので、1週間ほどで戻ってきました。こちらの金額は2,000円とかなり良心的。

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ソールの素材が変わったので歩き心地に多少の変化はありましたが、こちらも前よりも硬めな素材での補修だったので、耐久性に期待が持てます。気づかなかったけど、つま先も少し削れているので、今度はそこを直しに行こうかな。