【ドラえもん】のび太のいとこ「五郎」が登場!あのキャラにそっくり…ドラえもんも驚くその正体

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国民的アニメ『ドラえもん』をいつでもどこでも楽しめる視聴サービス「ドラえもんTV」。

過去に放送された約1,400話ものエピソードが見放題で、毎月特集される作品を無料で視聴することもできる。

今月のおすすめエピソードは、のび太の一人暮らしが描かれた『アパートの木』(2020年3月21日放送)。意外なレアキャラの登場とともに、気になるストーリーの魅力を紐解いてみよう。

◆ぐーたらな一族の血?いとこの「五郎」が登場

物語のきっかけは、いつものごとく“ママのお説教”だった。部屋の中でジャイアンたちと相撲をして遊んでいたのび太は、「騒ぎたいなら表でやりなさい!」とこっぴどく叱られてしまう。

その後も続くママのお説教から逃げ出そうとすると、近所のアパートに引っ越してきたいとこの五郎への届け物を頼まれた。

五郎は田舎から出てきたばかりの大学生で、その暮らしぶりはなかなかに強烈。のび太以上の散らかり放題な部屋で、万年床に寝そべりながらおはぎをムシャムシャ…。「昨日は友だちと徹夜でどんちゃん騒ぎしちゃって」と、自由気ままな一人暮らしを謳歌していた。

その姿を見たドラえもんは、「なんだかのび太君そっくり。ぐーたらな一族だね」と呆れ返る。

◆庭に広がる地下アパート! 手に入れた理想の「城」

五郎の気楽な生活にすっかり感化されたのび太は、「僕らも家を出てアパートを借りよう!」と宣言する。もちろんパパやママには反対されるが、そこはドラえもんの出番。『アパートの木』というひみつ道具を取り出してもらう。

その木の苗を庭に埋めると、わずか10分後には地面の中にいくつもの空洞の部屋が出来上がったからびっくり! まるで土の中のアパートだ。

自分だけの城を手に入れたのび太は、「家賃1ヶ月100円」という破格の条件でしずかちゃんたちも勧誘し、さっそくみんなでお引っ越し。殺風景だった室内は『なんでもリフォームセット』を使って、あっという間に自分好みの部屋に作り変えてしまった。

こうして自由な時間を満喫し、一人暮らしの醍醐味を味わっていたのび太たち。しかし、実はこの『アパートの木』には、誰も予想していなかった“重大な欠点”が隠されていた。

自由気ままな一人暮らしの果てに待っていた、まさかの結末とは?