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■低温と大雪に関する早期天候情報(近畿地方)

【画像】全国の天気を地方ごとに

令和7年12月25日14時30分

大阪管区気象台 発表

近畿地方 1月3日頃から かなりの低温

かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -1.9℃以下

近畿日本海側 1月3日頃から 大雪

大雪の基準:5日間降雪量平年比 294%以上

近畿地方の気温は、向こう3日間程度は平年並か低いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため、12月31日頃までは高いでしょう。1月3日頃からは強い寒気が流れ込むため、平年並か低く、かなり低くなる可能性があります。また、1月3日頃からは、近畿日本海側では降雪量がかなり多くなる可能性があります。農作物の管理や水道管の凍結等に注意するとともに、交通障害や除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。


<参考>
この期間の主な地点の5日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。
地点 平年値
柳ケ瀬 26センチ
今津 13センチ
彦根 4センチ
峰山 12センチ
舞鶴 7センチ
香住 11センチ
豊岡 10センチ
和田山 9センチ

■中国地方は

低温と大雪に関する早期天候情報(中国地方)

令和7年12月25日14時30分

広島地方気象台 発表

中国地方 1月3日頃から かなりの低温

かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.1℃以下

山陰 1月3日頃から 大雪

大雪の基準:5日間降雪量平年比 272%以上

中国地方の気温は、向こう3日間程度は平年並か低いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため、12月30日頃までは高いでしょう。1月3日頃からは強い寒気が流れ込むため低く、かなり低くなる可能性があります。また、1月3日頃からは、山陰を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。農作物の管理や水道管の凍結等に注意するとともに、交通障害や除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。


<参考>
この期間の主な地点の5日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。
地点 平年値
西郷 5センチ
松江 4センチ
横田 22センチ
赤名 25センチ
瑞穂 17センチ
弥栄 12センチ
境 4センチ
米子 6センチ
倉吉 7センチ
鳥取 8センチ
大山 40センチ
智頭 15センチ
上長田 26センチ
千屋 19センチ
津山 2センチ
高野 30センチ
八幡 29センチ
大朝 17センチ

四国地方は

低温に関する早期天候情報(四国地方)

令和7年12月25日14時30分

高松地方気象台 発表

四国地方 1月3日頃から かなりの低温

かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.0℃以下

四国地方の気温は、向こう3日間程度は平年並か低いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため、12月30日頃までは高いでしょう。1月3日頃からは強い寒気が流れ込むため低く、かなり低くなる可能性があります。農作物の管理や水道管の凍結等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

■九州北部地方は

低温に関する早期天候情報(九州北部地方(山口県を含む))

令和7年12月25日14時30分

福岡管区気象台 発表

九州北部地方(山口県を含む) 1月2日頃から かなりの低温

かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.3℃以下

九州北部地方(山口県を含む)の向こう2週間の気温は、12月27日頃までは寒気の影響で低く、かなり低い日もあるでしょう。その後は暖かい空気に覆われやすいため平年並か高いですが、1月2日頃からは冬型の気圧配置が強まり、強い寒気の影響を受けやすいため、かなり低くなる可能性があります。農作物の管理や水道管の凍結等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

■九州南部・奄美地方は

低温に関する早期天候情報(九州南部・奄美地方)

令和7年12月25日14時30分

鹿児島地方気象台 発表

九州南部・奄美地方 1月3日頃から かなりの低温

かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.4℃以下

九州南部・奄美地方の向こう2週間の気温は、12月28日頃までは寒気の影響で低く、かなり低い所もあるでしょう。その後は暖かい空気に覆われやすいため平年並か高いですが、1月3日頃からは冬型の気圧配置が強まり、強い寒気の影響を受けやすいため、かなり低くなる可能性があります。農作物の管理や水道管の凍結等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

■沖縄地方は

低温に関する早期天候情報(沖縄地方)

令和7年12月25日14時30分

沖縄気象台 発表

沖縄地方 1月4日頃から かなりの低温

かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.4℃以下

沖縄地方の向こう2週間の気温は、12月27日頃までは寒気の影響で低いでしょう。その後は寒気が緩むため平年並か高いですが、1月4日頃からは冬型の気圧配置が強まり、強い寒気の影響を受けやすいため、かなり低くなる可能性があります。農作物の管理等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

■早期天候情報とは

早期天候情報とは、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

原則として毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます(降雪量については11月~3月のみ)。

■全国の天気を地方ごとに

画像はTBS NEWS DIG Powered by JNNより

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