森口博子、ライブ中に転倒→約1カ月の車いす生活に デビュー40周年に人生で初めて仕事を休む
12月4日(木)の『徹子の部屋』に、森口博子が登場する。

デビュー40周年を迎えた森口。
記念イヤーにたくさんのイベントを計画していた矢先、ライブ中に転倒し、足首を剝離骨折してしまった。

自分ではすぐに復帰するつもりが、1カ月近く車いす生活になり、人生で初めて仕事を休むことに。
気合が入っていただけに落ち込みもしたが、明るい性格の母が松葉杖姿を見ても「可愛い写真とりたい」と褒めてくれるおかげで前向きになれたという。

幼い頃から歌手を目指していた森口は、地元にあった平尾昌晃さんの音楽学校に通っていた。
平尾さんにはデビュー曲のレッスンをしてもらったが、2017年に病気で急死。亡くなったことを忘れて電話をしてしまいそうになる、とテレビ朝日に残っていたデビュー当時の平尾さんとのレッスン風景のVTRを見ながら涙ながらに語る。
