コンビニバイトを2週間で辞めた男性 募集要項の「勤務時間は相談可」は完全に嘘だった!?
入社前に確認していた雇用条件が守られなければ、すぐに辞めたとしてもおかしくない。北海道の30代男性(建築・土木技術職)は学生時代、大手コンビニエンスストアでのアルバイトをわずか2週間で辞めた経験がある。
「募集要項に【高校・大学生も可、勤務時間は相談可】と書いてあり、22時までには家に帰らないといけない条件で雇用してもらった」
学業との両立のため、帰宅時間は譲れない条件だったのだろう。ところが働き始めると約束は反故にされた。(文:篠原みつき)
「オーナーや店長がころころかわり、サービスも縮小していった」
店側は男性の事情などお構いなしだったようだ。
「毎日23時帰宅だった。卒業に関わるからすぐ辞めました」
学業がおろそかになっては本末転倒だ。男性の判断は正しかったと言えるだろう。ちなみに「今もまだそのお店はあります」というが、
「オーナーや店長がころころかわり、サービスも縮小していった」
と振り返る。約束を守らないルーズな体質の店だったからこそ、人も定着せず、サービスも提供できなくなっていったのかもしれない。
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