JRT四国放送

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数々の妖怪伝説が残る三好市山城町で11月16日、恒例の妖怪まつりが開かれ、家族連れらで賑わいました。

これは、三好市山城町に伝わる妖怪伝説を地域の活性化につなげようと、地元住民などでつくる「藤川谷の会」が毎年開いています。

会場では、妖怪たちが訪れた人たちを出迎え、特設ステージでは、地元のダンスグループによるステージが披露されました。

また、地元野菜をふんだんに使った名物「妖怪汁」や、地元の小学生が高校生と協力して作った「お茶のクッキー」も販売され、人気を集めていました。

恒例の妖怪大行列では、山城町に伝わる妖怪はじめ30体ほどが練り歩きました。

(訪れた人は)
「こわかった」
「娘が最初こわがるんですが、最後は一緒に写真撮りたい」
「妖怪まつりサイコー」

汗ばむ陽気となったこの日、会場には約800人が訪れ、妖怪づくしの一日を満喫していました。