<キユーピー・マヨテラス>見て、知って、味わって!家族で楽しめる工場見学へ行って来ました【中編】

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私と夫、小学4年生になる男女の双子で、東京都・調布市にあるキユーピーさんの見学施設「マヨテラス」におじゃましてきました! 今回はその内容をレポートします。

ついに見学開始!キユーピーギャラリーへ

見学の順番は他のグループと同じエリアにならないように、そのときどきで異なるそうです。

詳しい内容は「ぜひ実際に見学して体験してもらいたい!」という気持ちもあるので、今回は私たちが見学した内容を簡単にレポートしたいと思います。

※見学中の写真撮影は不可ですが、ご希望のある方は見学後に撮影可能です。今回使用している写真は見学後に撮影しています。



コミュニケーターさんが子どもたちにわかりやすく説明をしてくださり、丁寧にものを見せてくださったりしました。

展示されている商品を見てみると、「いつもお世話になっているあの商品、よく見かけるこの商品もキユーピーさんの商品だったの!?」と驚きを隠せませんでした。

気になるマヨネーズドームの中は?

次は施設に入った瞬間から気になっていた、あの「マヨネーズドーム」の中に入っていきます。



ただ説明をするだけではなく、かわいい雰囲気の映像も交えてお話してくださるので、子どもたちも「あの絵かわいいね〜!」とニコニコと説明を聞くことができました。

映像だけではなく、外から見るだけではわからないマヨネーズ容器の秘密も、実際に一人ひとり触れさせて教えてくれるので、とても貴重な体験になりますよ。

海外のマヨネーズ紹介では、「こんな味のもあるの!?」と驚きを隠せないものもありました。

日本では見られない商品を目にすることができて、とても楽しかったです。

子どもが飽きずに楽しめるファクトリーウォーク

マヨネーズの作り方を学んだ後に向かった先は「ファクトリーウォーク」と名付けられたエリア。「マヨテラス」があるこの場所は、昔は工場があったものの今は工場はなくなり、研究開発の施設やグループのオフィスが集まる場所になっているそうです。そのため「ファクトリーウォーク」は、実際の工場の様子を伝えるために作られたエリアになります。



ちゃんとコミュニケーターさんの真似をして、説明中から両手をあげる子どもたちがとてもかわいかったです。

大人も子どももちゃんと両手をあげてきれいになってから、エリア内を進んでいきます。



どういう服装で作業をしているのか、材料がどう運ばれてくるのかなど説明を受けた「ファクトリーウォーク」内の最初の部屋。

そこにはキユーピー人形も設置されており、なんとかわいらしいこと……!

そんなかわいいキユーピー人形に別れを告げて、奥へと進んでいきます。



自由見学ができるタイプの工場見学には何度か行ったことがあるのですが、大体機械までが遠いことがあったり、説明も自分たちで読むのが大変で、子どもがすぐに先へ行ってしまうこともしばしばありました。大人はゆっくり見たいけれど、子どもはどんどん先に行きたがる……こんな経験、みなさんもないですか?

しかし、マヨテラスではコミュニケーターさんがわかりやすく説明をしてくれて、映像もそのときどきに合わせて編集されているのでとても見やすいのです!

未就学のお子さんも夢中で参加していたので、親御さんもリラックスして楽しめている方が多いように感じました。

さて、実はこの部屋、よく見るとモニターだけではなかったのです。

後ろの壁を見てみると、卵の黄身以外の用途の一例が展示されていました。



卵には捨てるところがないんですね!

ゆで卵をむくときに殻と卵の間にある卵殻膜も製品として使われているという事実にも、子どもと一緒に驚いてしまいました。

そして、さらに奥の部屋へと案内してもらいます。



工場での品質管理についても、コミュニケーターさんが子どもたちにもわかりやすく説明してくれます。

「ファクトリーウォーク」内では、実際の工場の映像や使っている機材の一部を見せてもらえたので、大人も子どもも大変興味深い内容でした。

施設内を歩いていると、「あんなところに!?」と思うような場所にキユーピー人形がいるので、ぜひ探してみてくださいね。

取材、文、作画・森乃クコ 編集・編集部