特産のラッキョウが可憐な花 鳴門市の大毛島【徳島】
鳴門市の大毛島では、特産のラッキョウが今、可憐な花を咲かせ見ごろを迎え始めています。
(記者)
「畑一面に広がる紫色の花、これ実はラッキョウの花なんです」
鳴門市の大毛島では、39戸の農家がラッキョウを栽培しています。
8月ごろに植えられたラッキョウは今、可憐な花を咲かせはじめています。
線香花火のように、1本の茎からたくさんの花を咲かせるのが特徴で、2025年は暑さが続いた影響で開花が少し遅れたものの、きれいに咲いているということです。
(JA徳島県 大毛経済センター・古林輝彰 センター長)
「この大毛地区は、一面にラッキョウの花の植え付けが広がっているということで」
「非常に景観がきれいですので、そちらを楽しんでいただけたらと思います」
ラッキョウの花の見ごろは11月下旬ごろまでで、15日には現地で「鳴門らっきょの花まつり」も開かれます。
