鶴岡市のワイナリーで新酒ワイン味わうイベント 良質なブドウで香り高くコクのある味わいに
鶴岡市のワイナリーで3日、新酒ワインを味わうイベントが開かれました。ことしは良質なブドウがとれ、香り高くコクのある味わいに仕上がったということです。
「ピノ・コッリーナヌーボー解禁します。乾杯」
鶴岡市の「エルサンワイナリー松ケ岡」は3日、ことし収穫したブドウで醸造した新酒ワインの販売を始めました。
ワイナリーの畑で栽培した「ピノ・ノワール」というブドウの品種を使った赤ワインと「ゲヴェルツトラミネール」を使った白ワインです。
発売に合わせて県内外から80人が集まり、新酒を試飲するイベントが開かれました。
ワイナリーによりますと、鶴岡市はことしの夏、雨が少なく晴れた暑い日の多いブドウ栽培に適した天候となったということです。
甘みが濃縮された質の良い実がとれたことで新酒は、香り高くコクのある味わいに仕上がりました。
エルサンワイナリー松ケ岡 川島 旭さん「太陽と水の結晶。光りをたくさん浴びないと香りが出ないがすごい華やかな香りが特徴でこの土地ならではの水が結晶したワインになっている」
新酒ワインは赤と白、それぞれ800本限定で、県内の酒販店や東京都内の百貨店などで販売されます。
